今から1年前の2025年6月、SODの役員秘書である守屋よしのさんがAVデビューしました。
スタイルの良い美人さんで、メガネの似合いっぷりが凄まじいですね。普段は作品ではメガネをかけていない女優さんが役作りでメガネをかけることがありますけど、そういうのとは一線を画すナチュラルさです。
「寧ろメガネを外さないでほしい」
僕がそういう風に思った女優さんは守屋よしのさんが初めてかもしれません。実際、2D作品ではほとんどメガネを外していない様子です(VR作品以外は購入していないのでサンプルや皆様のレビューを見ての印象ですが)。

貴方はVRの視聴に向いているか?
守屋よしのさんの「メガネ」の魅力については、いくらでも楽しく語れるのですが、今回の記事の本題はそこではありません。2026年4月に発売された守屋よしのさんの初VR作品は、「まだVRを体験したことがない」という方にこそ、ぜひ見ていただきたい逸品です。
本作には、VRの素晴らしい部分も、少し好みが分かれる部分も両方詰まっています。これまで2D作品だけを楽しんできた皆様が、本作をきっかけにVRの魅力にどっぷりハマってくれたら嬉しいですし、もし「自分には合わない」と感じたなら、また2D作品の世界に戻って素晴らしい作品の数々を応援していただければと思います。
ひとつお断りしておきますが、ここから先の内容は守屋よしのさん自身を評価するものではありません。対象としているのは、あくまでもVRの世界観や特徴、話の流れといった「作り込み」の部分になります。
VRの良いところ その1 圧倒的な没入感と臨場感
本作、最初の舞台はSODの社内。視界の360°…ではなくて180°ですけど、広々としたオフィスの中に「自分が存在する」ような錯覚を味わえます。2D作品では味わえない感覚です。


VRの良いところ その2 至近距離の立体感と実在感
オフィスの中で守屋よしのさんが少しずつ着衣を脱いでいきます。下着姿、裸体をじーっくりと眺めることができるのです。しかもかなりの至近距離で。女の子にとっては見られるのが恥ずかしい腋とかも剃り跡までバッチリ見えちゃいます。
「近い」「恥ずかしい」
貴方の耳に恥じらう守屋よしのさんの声が響きます。当然、おま●こやお尻の穴にも最接近です。舌を出してペロペロ舐めたくなること請け合いです。
VRの良いところ その3 自分目線でのSEX
2D作品でも主観風映像のものはありますけど、VRは主観どころか目の前にあるのは自分の目線そのものと言って良いレベルです。2D作品はカメラ目線と自分への目線が一致しないケースが多いですけどVRだと女の子はほぼ必ずと言って良いほど僕を見てくれるのです。もちろんSEX中も。なので、サンプル画像にある下記のシーンは実際の商品映像とは異なっていて、顔を見つめ合うSEXを体験できます。
「気持ち良く射精できる」のもVRのアドバンテージかなと思います。

VRの好みが分かれるところ その1 バックでは背中が視界の中心
ここからはVRのデメリットも挙げていきます。前述の「自分目線でのSEX」と表裏一体なのですが、バックの体勢は本当にバックなので女の子の背中、お尻の一部しか見えない、というのが多いです。バックでぷるんぷるん揺れるおっぱいを見るというのもほぼ期待できません。CRYSTAL VRでしたら鏡を使った演出がありますのでバックでも女の子の顔やおっぱいを見られる作品が一部ですがあります。
↑ 東條なつ さんの『「君のためなら死ねる…」なつスマイルにもうキュン死寸前!チアガールのTバック尻に即ズボッVR』より
VRの好みが分かれるところ その2 2Dよりは収録時間が短い
昨今のVR作品は収録時間が60~90分ぐらいのものが多く、2Dよりは明らかに短いです。今回の守屋よしのさんのVRは180分あり、かなりの長尺の部類に入ります。
VRの場合は臨場感もあってすぐにヌケちゃうのであまり長尺だと作品を1周するのにもの凄く時間がかかったりとか、VRゴーグルのバッテリーの持続時間とか、本格VRゴーグルはまだ重たいので長時間装着していると首が痛くなるとか、女優の1人語りが長尺だと大変だとか、制作コストとか、収録時間が短めなのは様々な理由があるのだと思います。僕はVRの収録時間はいまの60~90分ぐらいが丁度良いと思っているのですが皆様は如何でしょうか?
VRの好みが分かれるところ その3 ストーリーの作り込み
守屋よしのさんのVR、チャプター1でオフィスでの全裸・オモチャ攻めといった素晴らしい前戯が繰り広げられ、さぁ、じゃあこのまま守屋よしのさんとオフィスでSEXだ!と思いきや何故かオフィスじゃなくてラブホに移動してしまいます。いやいや、そこはオフィスでハメるでしょう、何で折角の良い流れを制作陣自ら断ち切るのだ?と思ってしまいました。
社員証付けたままラブホに入っちゃってますし、そんな奴いる?!と思っちゃいます。このあたりのストーリーの甘さはVRでは残念ながらよく見られます。(ただ、守屋よしのさんのSEXは最高です)

VRの好みが分かれるところ その4 酔い耐性が問われる
本作のチャプター4はウェアブルカメラを用いたハメ撮りです。更に臨場感あふれるSEXを体験できます。一方で、動きがかなり大きいので酔いやすい人は酔います。僕以外の方のFANZAのレビューを拝読すると「酔う」という意見が目立ちます。
僕は自分で言うのも何ですが酔い耐性はかなりある方でして、本作のような大きな動きでも酔うことはありませんでしたし、どのくらいの人が酔いそうか、というのも客観的に判断することができます。そういう意味では僕はVR作品の視聴にはものすごく適性があると思っています。


ということなので、もし僕が「酔う」と思ったVRがあるならば、それはもう殆ど全ての人が酔う作品であると言って差し支えないですし、逆に僕の「酔わない」はアテにならない(他の方にとっては酔う可能性が高い)と考えて結構です。
この作品を見て「チャプター4も平気だった」という方がいらっしゃいましたら、貴方はVRの視聴に向いています。そのまま他の作品にも手を広げていってください。
という訳でVR作品のメリット、デメリットを書いていきました。何はともあれ、皆様には一度VR作品を味わっていただきたいと思います。いきなり数万円もする本格VRゴーグルを購入するのはちょっと…と思う方は、初めは数千円台で購入できるスマホVRゴーグルから始めても良いと思います(実際僕も、最初はスマホVRゴーグルで作品を視聴していました)。
皆様が素晴らしきVRの世界を堪能して、VRの更なる発展に寄与していただけたらVR好きの者としては凄く嬉しいです。
