宇流木さららさん ~六本木の花形ダンサー~

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六本木。
夜が深まるほど脈動が激しくなり、高級車とハイヒールが夜の主役を競い合う街。
仕事からも、物理的な距離からも、まず訪れることはないだろうと思っていた魔都に僕は降り立ちました。

導かれし場所は、ROKUSAN ANGEL(旧バーレスク東京)。(公式Xはこちら
2025年12月17日(水)。僕はある一人のダンサーのデビューを祝い、見届けるためにここにやって来ました。
その方は「Sarara」さん。
僕が大好きな、AV女優の宇流木さららさんです。

六本木にある日本最大級のエンターテインメントショークラブ。お酒や食事を楽しみながら、ダンサーによる本格的なステージショーを鑑賞できます。ド派手な光と音の演出がショーを一層盛り上げます。客層は日本人男性のみならず、女性や外国人観光客も多く訪れる、知名度・人気ともに非常に高いナイトスポットとして知られています。
※「20歳未満の入場はお断りしております」とのことですので、ご注意ください。

…と、ROKUSAN ANGELのことを書きましたけど、正直、宇流木さららさんご本人によるXでの告知を見るまで、僕はその存在すら知りませんでした(スイマセン)。宇流木さららさんはこの舞台に立ちたいと一念発起し、厳しいレッスンと審査を経て、2025年11月の最終オーディションに合格。見事にダンサーの座を獲得されました。当然ながら、女優としての知名度があるからといって簡単に受かるような世界ではなく、多大な努力の結果であったことは容易に想像できます。
ダンサーとしての活動名は「Sarara」。そしてデビュー日が2025年12月17日(水)と相成ったのでした。

事前予約なしの当日飛び込みでもショーを観覧できるかもしれませんが、席は予約ですぐに埋まってしまいますし、事前のWeb予約の方が価格も安上がりになります。ただし、予約後のキャンセルは来店日の6日前からキャンセル料が発生します(6日前:30%、5日前〜2日前:50%、前日・当日:100%)。皆様におかれましては、予定が確実になってからの予約をおすすめします。

公演の部が第1部から第3部まであり、タイムテーブルは下記表の通りです。

公演の部開場(OPEN)ショースタート退場(CLOSE)
第1部18:00 ~18:30 ~19:50
第2部20:00 ~20:30 ~22:00
第3部22:10 ~22:40 ~24:45

僕はそれなりの遠方からの参加であるため、あまり遅い時間だと泊まりになってしまうこと、そして何よりもSararaさんのデビューをいち早く見届けたかったことから、第1部をWeb予約しました。前方席+Sararaさんのブロマイド付きのプランで14,500円。支払いは現地での現金決済でした。

ROKUSAN ANGELの場所は地下鉄「六本木」駅の5番出口から徒歩で約3分。田舎者の僕でも道に迷うことなく会場に辿り着きました。入口には2025年7月にAV女優を引退された美谷朱音さんの写真が大きく飾られていました。彼女もROKUSAN ANGELのダンサーなのです。僕は後になって知ったのですが、美谷朱音さん、ダンスの経歴が凄まじいです。

料金を支払い、会場内へ。ショークラブがどういうものか分かっていない僕は初めて見る光景に圧倒されます。ワンドリンク(料金に含まれている)と、「初来店」のシールを頂きました。

ブロマイドプランを予約した僕。なんと、ショー開始前にSararaさんご本人がブロマイドを手渡しに来てくれました!
これは嬉しい!少しだけお話しもできて感激です。しかもデビュー初日の最初の公演前ということですから、僕はデビュー後のダンサーSararaさんと会場で最初に会話した一般客第1号です!(と、勝手に思い込んでいます)

ショーが始まると会場は一気に煌びやかに。ド派手なサウンドと軽快なDJボイス、そして優雅でダイナミックなダンサーたちが彩りを添えます。

ダンサーの皆さんメイド服で登場。会場にいる間は気づかなかったのですが、DJがダンサー一人ひとりの名前を読み上げていました。

オープニングで演奏される曲はアップテンポ調にアレンジされているものの、芸能に疎い僕でも分かる名曲が多く、この雰囲気にすぐに乗ることができました。
・サザンオールスターズ『真夏の果実』
・シャ乱Q『シングルベッド』
・松田聖子『大切なあなた』
・CHAGE and ASKA『SAY YES』
・米米CLUB『浪漫飛行』
など。

中盤では外国人観光客(アジア系の方多め)に向けて、テレサ・テン『時の流れに身をまかせ』を日本語と中国語(たぶん)で歌ったり、DJトークで海外からのお客様をもてなしたりと、会場にいる誰もが盛り上がるように進行されていました。

衣装もバリエーション豊か。ふわふわのフェザーを身に纏ったSararaさん、黄緑色もお似合いですね。

この衣装のときに流れた『プニ パニ グミ』はROKUSAN ANGELの内部ユニットである A-Queen from バーレスク東京 のオリジナル楽曲。何と言いますか、中毒性がありますね(褒めてます)。ステージではグミを配っています。

演目の中には少しセクシーさの増した「撮影禁止」のパフォーマンスもあり(ヌードになるとかではありません)、会場に来た人だけが楽しめる時間も豊富にあります。ここに載せているのはもちろん、撮影OKな時間帯に撮ったものです。

あっという間に時は過ぎ、エンディングへ。メンバー紹介のコーナーがあり、進行役のRibonさんから、この日デビューのSararaさんとRinさんの名前が呼ばれました。

ショーの最後には、ダンサーさんたちが直接、客席に挨拶回りに来てくれます。この時に、先ほどご紹介したチップ「RION」をプレゼントすることができます(※RIONの購入は任意です。買わなくても存分に楽しめます)。

凪宮ゆきのさんの個人撮影会の後、早稲田から六本木へ移動し、Sararaさんのパフォーマンスを見に行きました。ちょうどこの頃、女優「宇流木さらら」さんのMadonna専属という情報が解禁されたばかりだったので、「おめでとう」を直接言いに行きたいという目的もありました。

事前予約したプランは、Sararaさんのデビュー日よりも一層ダンサーの迫力を感じられる、ステージ真ん前の席。これ以上ダンサーに近い席は無いというくらいの最前列です。今回もSararaさんのブロマイド付きを選択。第2部の公演は、時間帯としては僕が日帰りできるギリギリのラインです。

会場入口の行列には今回も外国人観光客が多数並んでおられて、スタッフの方も英語で対応されていました。会話の内容を耳にすると、
「今日はアカネ・ミタニ(美谷朱音さん)は出演するのか?」「本日は出演しません」という感じのやり取り。
そう遠くない未来、Sararaさんも国をまたいで人気を博す素敵なダンサーへとステップアップしていくことでしょう。

この回も、Sararaさんから直接ブロマイドを手渡ししていただきました。かなりセクシーなお写真ですね(よくOKが出たなぁ、とも思います・笑)。ちなみにブロマイドは3枚入り。他にはパンフレットも付いていました。

最前列の席は音響装置も近いためか、ライブの音声や重低音がダイレクトに胸に響きます。ダンサーも目の前で踊ってくれますし、撮影時に前の人の頭を気にする必要もないため、まさに絶景です。また、嬉しいことにSararaさんが公演中にたくさんの目線を僕に向けてくれました。(向かって右側の手前で香港の旗を持っているのがSararaさんです)

オープニングでの「ドラ持ち」を今回はSararaさんが担当。また、『Samba De Janeiro』の演目では、偶然にもSararaさんの踊るポジションが僕の目の前でした!躍動的でセクシーなダンスに、すっかり見惚れてしまいました。

ショーの終わりにSararaさんが挨拶に来てくれて、そこで(ROKUSAN ANGELとは関係ないのですが)「専属おめでとう」の言葉を伝えるとともに、一緒にお写真を撮ってもらいました。このときの僕の顔、Sararaさんにお会いできた嬉しさで完全にニンマリしています(笑)。いま自分で見返しても恥ずかしいくらい、鼻の下が伸びちゃっていました。

お話しできたのはほんの数分間でしたけれど、たくさんのお客さんがいる中、僕のために時間を使っていただいて感謝感激雨霰です。最高に良い気分のまま帰路につくことができました。

そんなSararaさんですが、Xを拝読するとROKUSAN ANGELでの人気は着実に上昇していると見受けられます。トップダンサーやエースとなる日も近いのでは?そんな期待を抱かせてくれる、素晴らしいエンターテイナーだと思います。

さぁ、僕の人生3回目の六本木は次回いつになるのでしょうか?
女優「宇流木さらら」さんのビデオを見ながら、次の遠征日程をじっくり考えたいと思います。

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